【古文文法基礎 第14講】助動詞の意味をスムーズに言えるように練習せよ!【未然形接続の助動詞】

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今回から助動詞の意味を解説していきます。まずは未然形接続の助動詞です。「意味」といわれると、受身、尊敬、自発・・・などと難しくとらえてしまう人も多いですが、大丈夫です。まずはキーワードを覚えて、いざ読解をするタイミングでもう一度復習をしましょう。すべてを完璧にして1個1個進むことも大事ですが、大枠を掴んで実践する中で習得した方が効果的な場合もあります!

講義目次
0:00 助動詞の意味の勉強手順。音読しながら丁寧に見ていく
0:26 る、らる。まずは意味を覚えて、判別は読解のときに復習!
1:23 意味の覚え方をゴロ合わせにするリスク
1:45 「る、らる」受身、尊敬、自発、可能の説明
2:40 「る、らる」の違い。繋がる音に注目
4:17 「す、さす、しむ」の違い。使われ方の変遷と繋がる音の違い
5:07 「す、さす、しむ」使役、尊敬の説明・判別法
6:27 「ず」の意味:打消
6:58 「じ」の意味:打消推量、打消意志
7:40 「む、むず」の意味:婉曲、意志、推量、適当、仮定、勧誘。判別や注意点
11:14 「まし」の意味:反実仮想、ためらいの意志、希望。反実仮想になるときの形

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