生物基礎【第1回 生物の共通性と多様性】オンラインで高校授業
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高校で学ぶ生物基礎【生物の共通性と多様性】についての授業動画です。
私たちが生活しているこの地球上には、様々な環境があります。
そして、その様々な環境に適応して、動物や植物、微生物など、多種多様な生物が生息しています。
現在、存在が確認され、学名のつけられている生物は約200万種ほどです。
これだけ多くの生物が存在するのですから、からだのつくりや生息場所に応じた生活の仕方などにも多様性が見られます。
しかし、生物には、多様性を保ちながらも共通性もみられます。
多様性と共通性、一見相反するこの2つの性質ですが、なぜ生物にはこの両方の性質が備わっているのでしょうか?
そこには最初の生命誕生と進化が関係しています。
結論を言うと、地球上に存在するすべての生物は、もとをたどると、1つの共通する祖先から生命が始まっているため、共通性が見られ、また、それぞれが様々な環境に適応して形質を変化させる進化を経て、枝分かれした結果が多様性ということです。
今回はそういった内容をお送りいたします。
丁寧にわかりやすく解説しておりますので是非ご視聴ください!!
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サイト
YouTube
運営者
高校で学ぶ生物・生物基礎〜いつでもどこでもオンライン授業〜
形式
動画
価格
無料
動画長
663 秒