中3理科『太陽の南中高度の計算問題』
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中学理科(中3地学)、太陽の南中高度について解説しました。
ポイントは以下の通り。
・春分の日と秋分の日は地軸の傾きを無視できる
・春分と秋分の日は緯度の分だけ首を下げる必要がある
よって公式は90−緯度となる
・夏至の日は春分秋分と比べて、
地軸が傾いた分だけ首を上げる必要がある
よって公式は90−緯度+23.4となる
・冬至の日は春分秋分と比べて、
地軸が傾いた分だけ首を下げる必要がある
よって公式は90−緯度−23.4となる
こんなところかな。
公式に当てはめるだけで解けるけれど、
「公式の意味をしっかり理解したい!」
そういう勉強の仕方をしている人は伸びます。
経験上、理科は丸暗記しようとするとなぜか伸びないんですね。
だから、深く追求しようと思って動画を見てくれた人は、
あるいは動画を見て深く理解できたという人は
ぜひ自信持って下さいね。
それじゃあ、勉強がんばってね!
動画を観てくれてありがとう!!
《動画のリンク》
次の動画 → https://youtu.be/veYb8FqGp9I
中3地学の再生リスト → https://www.youtube
ℹ️ 詳細情報
サイト
YouTube
運営者
りかひな先生
形式
動画
価格
無料
動画長
791 秒